なかぶぷろじぇくと

'71年生まれのおっさんが、地元木更津の情報、旅情報、グルメ情報、お得情報など、自分で見てきたこと体験したことをまったりと書いてます。

2018 05/12

'18/04 猫の島への旅 その3 2日目(田代島で猫と…?)

こんにちは、なかぶです。

2018年のゴールデンウイーク前半に行った宮城県にある猫の島、田代島。
自分の記録として簡単ですが残しておきたいと思います。

2日目、猫の島、田代島で猫と遊びます…?


10時ちょっと前に田代島の仁戸田港に到着し、とりあえず14:12の便で帰ることにして、桟橋から歩き始めます。

桟橋には待合室がちゃんと整備されていました。
猫の島田代島_仁戸田港待合室

その前にはこんなかわいい猫エサ寄付ボックス?が置いてありました。
猫の島田代島_猫エサ回収ボックス

そう、この島の中では、やたらに猫にエサをやってはダメなんです。
なので、こんな掲示が島中に出ていました。
猫の島田代島_エサやり禁止掲示

それでもあげるバカがいてあげちゃうんですよね…。
エサやれば猫は寄ってくるし。
立派な大人が猫缶あげてたり、子供がパンあげてたり、何ヶ所かで見ちゃいました。

これを見てる人はエサやりはしないでくださいね。


さて、上陸すると、こんな親切な看板があります。
猫の島田代島_猫の案内看板

これ見たら「多い」のほうに進むでしょ。
というわけで、左のほうに進んでみます。

さすが猫の島、工事の柵も猫でしたw
猫の島田代島_工事の柵

「多い」と言われた割には猫とは会えないまま上っていくと、分かれ道に。
猫の島田代島_分かれ道
猫神社はあとで行くことにして、クロネコ堂に行ってみます。

歩くことしばし、クロネコ堂に到着しました。
猫の島田代島_クロネコ堂
猫グッズの販売や、カフェをやっているようです。

場所はこちら。


中に入ると、元郵便局という感じで大きな金庫が。
猫の島田代島_クロネコ堂の金庫

こんなレトロなラジオもありました。
猫の島田代島_クロネコ堂のラジオ

いろいろなグッズを販売していたので、手ぬぐいをはじめとして、何点か購入してクロネコ堂を後にします。

あ、そうそう、クロネコ堂の前にはこんな海を見る空間がありました。
猫の島田代島_クロネコ堂の前
沈む行く夕日を見る…なんてことができればいいのですが、南側なので夕日は沈みません…。

そのまま海沿いに出ます。
猫の島田代島_入り江

するとやっと第一島猫に遭遇。
猫の島田代島_ねこ1号
写真に写っている通り、石巻で猫じゃらしを買って行ったのですが、どのネコさんたちもあまり反応がありません…。

そのまま上がっていくと、またネコちゃんたちに遭遇。
猫の島田代島_ねこ2
どのネコさんたちも気ままに過ごしています。

さらに上がっていくと、マンガアイランドに到着。
個性的な建物が並んでいます。
猫の島田代島_漫画アイランド
行ったときは営業していないようでしたが、中はどんなふうになっているんでしょうね…。

マンガアイランドには芝生の上にテーブルがあり、お弁当を食べるのに最適な感じでした。
テーブルの上に猫が寝てたりしますが…。

猫の島田代島_マンガアイランド看板

ちょっとだけ遊んで、次は猫神社に向かいます。
途中で、猫神社まで徒歩40分という表示があり、ちょっと萎えましたが、がんばって歩きます。

その途中でも猫さんと遭遇。
猫の島田代島_ねこ3
やっぱり猫じゃらしへの反応は乏しい…。

猫神社までもうちょっと、というところに、かつて小学校だった建物を活用した「島の駅 にゃんこ共和国」にがありましたので寄ってみます。
猫の島田代島_にゃんこ共和国

建物は小学校然とした感じ。
猫の島田代島_にゃんこ共和国建物

二宮金次郎も勉強していました。
猫の島田代島_にゃんこ共和国二宮尊徳

ここではおみやげ品の販売と飲食物の提供をしています。
猫の島田代島_にゃんこ共和国おみやげ

奥に行くと、ケージに入ったねこさんたちがいました。
猫の島田代島_にゃんこ共和国の猫
この子たちは猫じゃらしへの反応がすごくあったそうです。(ムスメ談)

このにゃんこ共和国、外なら持ち込んだものを食べてもいいということだったので、コンビニで買ってきたおにぎりをここでいただきます。
場所借りるだけじゃ悪いので、自販機で飲み物とおみやげをちょっと購入…。

ここにはきれいなトイレもありました。
猫の島田代島_にゃんこ共和国のトイレ
島内ではトイレが限られるので、貴重ですね。

お腹がいっぱいになったところで、にゃんこ共和国を後にして、猫神社へ向かいます。

にゃんこ共和国から数百メートルで猫神社に到着。
猫の島田代島_猫神社
小さな小さな神社ですが、猫神様がまつられています。

横には説明が。
猫の島田代島_猫神社説明
「島では昔から、猫は、大漁を招く縁起の良い行き物として親しまれ島民に奉られている」ということです。

結構人がいっぱいいたので、お参りだけして、猫神社を後にしました。

来た道をそのまま帰るのも面白くないので、別の道で帰ることにして、そのまま進みます。
するとすぐに分かれ道。
猫の島田代島_分かれ道2
仁戸田のほうに向かいます。

ゆるい下り坂ですが、結構な距離があり、しかし人がほとんど歩いていないので、ちょっと寂しくなります。
そんな中、熟睡中の猫さん。
猫の島田代島_ねこ4
触っても、全然起きないという、ホントに熟睡中でした。

一回りして仁戸田港に戻ったところで13:30くらい。
すでに船乗り場には行列ができていたので、14:12の船はあきらめ、もうちょっと歩くことにしました。

港では、島の人があげたらしいエサを食べている猫が。
猫の島田代島_エサ食べてる猫

すると強そうな猫がうなりながら近づいてきて、食べてた猫をどかし、
猫の島田代島_強い猫

ポリポリ食べ始めました。
猫の島田代島_強い猫食事
写真撮ってても全然動じずに食べてました。
猫の世界も力関係が大変だな、と…w


そんな猫の様子を見たあと、漁港を歩いてみます。

この日は休みでしたが、カキの加工場などがあり、その周辺にも猫が。
猫の島田代島_カキ加工場

釣り人からもらった小さな魚をもらって、バリバリ食べる猫もいました。
猫の島田代島_魚を食べる猫

漁港を一回りした後、暑いので朝上がった道をもう一度上がってみます。

すると朝は気が付かなかった「ネコ」と書いた小屋があり、その前に猫が寝てました。
猫の島田代島_ネコ小屋

ムスメが猫じゃらしを出すと、グレーの猫さんは結構絡んでいたようです。
猫の島田代島_ねこ5

猫の島田代島_ねこ5-1

ひとしきり遊んだ後、さらに坂を上がり、朝はクロネコ堂のほうに上がった分かれ道を、こんどは反対に上がってみます。
ちょっと行くと、島内唯一のお店という、阿部ツ商店がありました。
猫の島田代島_阿部ツ商店

お店の前で、お母さんがドリンクを売るだけのお店。
ラムネをいただき、ちょっとお母さんとお話ししました。

すると、お店自体はもう営業していないということ。
「次来るときはお蕎麦屋さんになってるかもよ」なんておっしゃっていました。

島の人は石巻に買い出しに行ったり、石巻に住んでいる親類に買い物をお願いして船に乗せてもらうと、島の中で配達してもらえたりするので、島の中にはお店は必要ないらしいです。

お母さんに港までの近道を教えてもらい、港に戻りました。

15:33の船に乗ろうと港に行くと、もう15時前から行列ができ始めていたので並んで、無事15:33の船で島を離れました。

思っていたほど猫さんはいなかったけど、たくさんの猫とふれあい、楽しい1日でした。
今度は島で泊まる予定で来たいと、本当に思いましたよ。

いつ行けるかわからないけど、また行きたいです。

ではでは~


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'18/04 猫の島への旅 その3 2日目(田代島で猫と…?)

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