なかぶぷろじぇくと(仮)

'71年生まれのおっさんが、地元木更津の情報、旅情報、グルメ情報、お得情報など、自分で見てきたこと体験したことをまったりと書いてます。

2017 08/06

'17/07 北海道1人旅 その3 2日目② 釧路→帯広

こんにちは、なかぶです。

毎年恒例になった夏の青春18切符利用の鉄分補給旅。
今回はグレードアップしてLCCを使って北海道まで行ってきました。

2日目の続き、釧路から帯広宿泊までになります。


釧網本線で網走から3時間かけて釧路駅に着いたのは13:33。
乗継の帯広行きが出発するのが13:48なので、15分の乗り継ぎ時間でお昼を調達します。

釧路に限ったことではありませんが、さすがに北海道、地下通路につながる階段にはホーム側に仕切りがあり、冬季には雪が入らないようになっています。
釧路駅_階段

さらに地下通路にも仕切りが。
釧路駅_地下通路

こんな完全雪国仕様の通路を抜け、一旦改札を出てみます。

まずは駅舎の写真を1枚。
釧路駅_外観

すぐに駅舎に戻り、昼食になるものを探します。
幸いなことにキオスクでかにめし弁当を販売していたので、それを購入。

それとおいしそうなおにぎりを売っていたので、すじこのおにぎりと、セブンイレブンでサッポロクラシック(350ml)も合わせて購入してホームに戻ります。

ホームに上ると、キハ40が1両で待っていました。
根室線_帯広行き

車内はそこそこの乗り。
とはいえ、各ボックス席に1人いるかいないかという感じでした。

空いていたボックス席に陣取り、すぐに出発。

さっそくかにめしを開けてみます。

パッケージはこんな感じ。
釧路駅_かにめしパッケージ

中身は炊き込みご飯の上にほぐしたカニの身、紅しょうが、しいたけの煮物が載っています。
釧路_かにめし中身

写真はフタをしたままですが、フタを取るとこうなるので上に写真としました。
釧路_かにめしオープン
しいたけが・・・なので。

あっという間に食べ終わり、ビールとともにおにぎりも食べて、お腹いっぱいに。
おにぎりとクラシック
おにぎりはていねいに包んでくれました。

お腹もいっぱいになり、まったりとしますが、車窓は霧が出ていてボンヤリ。
根室線_車窓

海も近づいてきたりします。
根室線_車窓_海

途中の音別で多くの乗客が降り、車内は4人だけになりました。





厚内では15分ほど停車し、特急と行き違い。
厚内_行き違い

峠を超えて、十勝平野に入ると天気は好転し、程なく池田に到着。
池田駅_外観

26分も停車するので、思いの外近そうなワイン城に行けるかと思いましたが、無理するのもなんなので、駅前のよねくらさんで池田駅の名物駅弁であるステーキ弁当を購入することにし、途中下車しました。
※今は「駅弁」ではないようです→時刻表に出てないので。

駅前にはネーミングがちょっとどうかと思う「ワインタクシー」
池田_ワインタクシー

駅前の噴水はワイングラスに注ぎ込まれるという、ワイン一筋の街でした。
池田駅_噴水

目的のよねくらさんは、もう駅の目の前ですぐ場所がわかりました。
池田_レストランよねくら

店に入って注文し、どれくらいでできるかと聞くと10分ほどでできるということなので、注文して完成を待ちます。

池田駅のステーキ弁当は、本来は先に注文しておいて駅に持ってきてもらうというのが定番のようですが、直接レストランよねくらに出向けば、今回のようにその場て作ってくれます。

このよねくらさん、当たり前ですが普通にレストランとして営業しており、店の中はこんな落ち着いた感じです。
レストランよねくら_店内

メニューを拝見するとそれなりの金額でやっているようです。
レストランよねくら_メニュー
ステーキ弁当は¥1,080なので、破格の値段ですね。

10分経たずにお弁当は完成し、お金を払ってお店を出ます。

もう一つの名物らしい、バナナ饅頭を買おうかどうしようか迷いましたが、結局買わずに店をあとにしました。
レストランよねくら_バナナ饅頭
ちょっと後悔…。

26分の停車時間はこんな感じであっという間に過ぎ、列車に戻ると、ちょうど下校時間ということもあり、高校生がたくさん乗っていました。



16:37に池田を出発し、十勝平野を駆け抜け、30分ほどで帯広に到着しました。
まずはホテルに向かいます。

今日のホテルは駅からそう遠くない、プレミアホテルCABIN帯広です。
プレミアホテルCABIN帯広_外観

外観はきれいですが、年季は入っているようで、部屋はリニューアルされてはいますが、ちょっと前のホテルという感じでした。
CABIN帯広_部屋

ただこのホテルは、ビジネスホテルには珍しく天然温泉の大浴場があるのがよさそうだったので、帯広での宿泊はこちらにしました。
特に、珍しいモール温泉だったし。

とりあえず部屋に荷物を置き、夕食を食べるためにホテルを出ます。

夕食は池田で購入したステーキ弁当と、帯広市民が愛してやまないというインディアンカレーという2品と決めていたので、まずはインディアンカレーのお店へ。

行ったのはホテルから歩いて5分ほどの、インディアンカレーまちなか店
インディアンカレー_まちなか店_外観

さっそく店内に入り、カウンターに座り、インディアンカレーにトッピングカツ(略して「インディアンカツ」というらしい)を注文。
インディアンカレー_まちなか店_店内

テーブルの上には、福神漬と緑の漬物とガリ?とカレー用のホットオイルが置いてあります。
インディアンカレー_卓上

ホットオイル、説明書きにも描いてありますが、味を変えずに辛さだけ追加できるというスグレモノ。
これはほしいと思いましたよ。

5分ほどでカレーが出てきました。
インディアンカツカレー

さっそくいただくと、カレー自体はもったりとした感じで、ドロドロ。
2日目のカレーといった感じで、いろいろな味が出ており、とてもおいしいです。
カツもサクサクでカレーをじゃましないいいバランスだと思います。

帯広の人が鍋でカレーを買いに来るというのもうなづけます。
あえて王道の豚丼を外して、こっちに来てよかった♪

カレーを堪能したあとは池田で買ったステーキ弁当を食べるべく、ホテルに戻ります。

途中、北海道限定に近いコンビニ、セイコーマートでサッポロクラシックと水を購入し、ホテルへ。

部屋に戻り、さっそくステーキ弁当を開けます。

パッケージはこんな感じ。
ステーキ弁当_パッケージ

開けてみます。
ステーキ弁当

肉、ご飯、サラダ、デザートという構成です。

肉をアップにすると。
ステーキ弁当_肉アップ
ミディアムレアに焼かれています。

こちらもとてもおいしくいただきましたが、できたての暖かいほうがよかったかも…。

お腹いっぱいになって、長かった1日が終わりました。


今日は1日ディーゼルカーだけの旅。
これだけ乗って、全く電車に乗らなかったというのは昔四国に行ったとき以来、20年以上ぶりかもしれません。

今の時代、こういう経験ができるのは、本線系が非電化の北海道だけかもしれませんね…。


次回、3日目はもうすぐなくなってしまうかもしれない、石勝線の夕張に行き、千歳空港から帰ります。

ではでは~
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