なかぶぷろじぇくと(仮)

'71年生まれのおっさんが、地元木更津の情報、旅情報、グルメ情報、お得情報など、自分で見てきたこと体験したことをまったりと書いてます。

2017 07/29

'17/07 北海道1人旅 その1 木更津→北見

こんにちは、なかぶです。

毎年恒例になった夏の青春18切符利用の鉄分補給旅。
今回はグレードアップしてLCCを使って北海道まで行ってきました。

まずは1日目(7/20)。
木更津から北見まで移動しました。


北海道までの遠い道のり。
限られた時間しかないので、地面を這いつくばっていくことはできず、今回はLCCを使ってワープすることにしました。

予約したのはバニラエアJW905便。
東京/成田を8:00に出発します。

成田空港には7:00には着いておきたいので、逆算すると木更津出発は5:00。

ということで、自宅からてくてく歩いて、朝の木更津駅までやってきました。
朝の木更津駅

で、5:00発の一番列車に乗車。
木更津駅一番列車
朝イチから10両編成って、そんなに乗るのか、と思いつつ乗車。

車内で日の出を迎えます。
内房線車内からの日の出

それほど混雑することもなく千葉に到着。
成田空港行きの快速に乗り換え、予定通りの6:28に空港第2ビル駅に到着しました。
成田第2ビル201707

バニラエアは第3ターミナルから乗るので、第2ターミナルから第3ターミナルに移動します。
以前はバスで10分ほどかかっていましたが、今は改善されて3分ほどで移動できるようになりましたので、第2ビルの北側ののりばから連絡バスに乗ります。
NRT2T_3T間連絡バス
早朝なのに真っ昼間のような日差しですね…。

順調にチェックインし、ローソンで朝ごはんを仕入れて、保安検査を通りのりばへ。
搭乗は7:30くらいから始まりました。





もちろん沖止めなので、バスでご案内。
タラップでの搭乗です。
バニラエア_搭乗201707

今回予約したのは一番前のリラックスシート。
その様子はこちらにまとめましたので、よろしければご覧ください。

定刻の8:00にドアクローズ。
滑走路への移動を開始します。

北向きに離陸してほしいと思っていると、残念ながら南向きに離陸。
北海道行くのに南向きに離陸すると、余計に時間がかかるんですよね…。

九十九里浜まで出てからUターン。
千歳空港に向かいます。

千歳もまっすぐ入ってくれりゃいいのに、大回りして北側から着陸。
到着は10分遅れの9:50…。
JW905_発着時間

予定では新千歳空港駅を10:00に出発する電車に乗るつもりなので、9:52にドアが開いたあとは駅に向けてダッシュ。
乗ってたのが一番前だったので、一番に降機して、発車の1分前にホームに到着しました。

ここからは北見に向けてひたすら電車旅。
北広島、白石と乗り換えて、まずは岩見沢で小休止。
岩見沢駅

白石から乗った電車の窓は汚れで真っ白…。
JR北海道_電車の汚れた窓
まあ、鈍行だから外見る人も少ないんだと思いますが、もうちょっときれいにしてくれてもいいんじゃないかと…。

岩見沢からも鈍行で旭川で。
岩見沢駅_発車標

3両編成でした。
岩見沢_旭川の電車

車内はガラガラなので、転換クロスシートをこっち向けて、ゆったり。
北海道_ガラガラの車内

90分ほどで旭川に到着。
旭川駅
思ってたより、近代的な駅舎です。

石北本線の列車本数が極端に少ないので、ここでは2時間以上の乗り継ぎ時間があります。
せっかくなので、名物の旭川ラーメンをいただこうと、観光案内所でパンフレットを入手。
旭川ラーメンパンフ

パンフに書いてあった駅から一番近そうな店、一蔵本店に行くことに決め、駅から歩き始めます。

駅から伸びる道を歩いていると、え?パンフに書いてないラーメン屋があるじゃん…。
どうして全部の店をパンフレットに書いてくれないの?
観光客にやさしくないですね。

まあ、初志貫徹で一蔵へ。
旭川_一蔵
ミシュラン掲載店ってことで、期待が高まります。

頼んだのは、イチオシメニューらしい、鮭ぶしらーめん。
旭川_一蔵_メニュー

数分で運ばれてきました。
旭川_一蔵_ラーメン

スープをすすってみると、なんとなくぼんやりとした味。
鮭節? なかぶが鈍感なのか、鮭の風味はあまり感じられませんでした。

しょうゆを頼んだつもりだったのですが、色からして塩っぽいし…。
間違えたんかな?

個人的にはあまりいい印象はありませんでした。

このままじゃ帰れないということと、幸いにしてお腹にはまだ余裕があるwということでもう1件。
駅からの道の途中にあった、青葉に寄ってみます。
旭川_青葉_外観

1件目の一蔵は店の規模の割に、客入りがいまいちだったのですが、青葉の方は狭い店にお客さんがそれなりに入っていました。

こちらでもイチオシであるらしい、しょうゆらぅめんを注文。
青葉_メニュー

数分でラーメンが運ばれてきました。
旭川_青葉_ラーメン

海苔に店の名前とマスコットが印刷してあるのが印象的です。

スープをすすってみると、これこれこの味ですよ。
なんとも言えない奥深い味わい。
何でダシを取っているのかはわかりませんが、はっきりした味。

これで満足できました。
ごちそうさまでした。



店を出て、ふと並びの店を見ると、「青葉 待合室」の文字。
青葉_待合室

混んでるときは、こちらで時間調整するようですね。
空いてるときに行ってよかった…。


ラーメンを2杯いただき、すっかり汗だく。
まだ時間があるので、駅前のイオンで珍しいものを探しながら涼みます。

北海道限定と思われる、この2品を購入。
いろはすハスカップと甘納豆赤飯
いろはすハスカップと甘納豆の入った赤飯おにぎりです。

この日は20日ということでお客様感謝デー。
当たり前ですが全国共通なので、ちゃんと5%オフになりましたよ。

地方に行っても全国画一化されたサービス。
いいような、つまらないような…。

しっかり涼んだあと、駅の反対側にあるベンチで、購入したものをいただきます。

旭川駅、街の反対側はすぐ前を石狩川が流れてるんですね。
公園風になっていてとっても気持ちいいです。
旭川駅_反対側

まだ食うのか、という感じですが、甘納豆の入った赤飯おにぎりをいただきます。
うーん、甘納豆はいらないような…。
まあ、おいしくいただきましたw


旭川からの石北本線は非電化区間。
北海道では国鉄型気動車(ディーゼルカー)がまだまだ現役です。

ホームに上ると待っていたのは特別快速きたみ。
国鉄末期に導入された、キハ54 500番代の1両編成?です。
特別快速きたみ

車内に入ると、扇風機が回ってました。
キハ54_500代_扇風機

扇風機の中心には"JNR"のロゴ。
JNR扇風機

もちろん、冷房設備なんてものはなく、非冷房です。
首都圏では考えられない…。

しかし、非冷房ということは窓が開く!
もちろん窓開けました。
キハ54_500_窓
(写真では窓が開いてないですが、開けました)

北見までの3時間、窓を開けて、風を感じながら過ごしましたよ。

途中、遠軽でスイッチバック。
転換クロスシートをみんなでパタパタと反転させました。
遠軽駅_駅名標

北見には定刻の18:58に到着。
意外に都会だったので、ちょっとびっくりしました。(失礼)

ホテルは駅から徒歩10分ほどの、ホテルクラウンヒルズ北見
ホテルクラウンヒルズ北見_外観

可もなく、不可もなくという普通のホテルでした。
ホテルクラウンヒルズ北見_部屋

北見といえば、焼肉…なのですが、昼のラーメン2杯が効いていたので、コンビニ弁当で終了(泣)
コンビニ_豚丼

ただし、おさえるところはおさえて、北海道限定にしました。
コンビニ_豚丼_北海道限定マーク

ということで、長かった1日が終了します。

翌日はオホーツク海、釧路湿原を通り、帯広まで鈍行だけで移動した話になります。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

ではでは~
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