なかぶぷろじぇくと(仮)

'71年生まれのおっさんが、地元木更津の情報、旅情報、グルメ情報、お得情報など、自分で見てきたこと体験したことをまったりと書いてます。

2016 04/02

北海道新幹線 一番列車の旅 新幹線乗車編その1(東京-新青森)

2016年3月26日に北海道新幹線が新函館北斗まで開業しました。
その当日、東京発の一番列車で新函館北斗まで行ってきました。
ついでに1泊して函館もプチ観光してきたので、その内容を記録に残しておきたいと思います。

いよいよ開業当日、東京発下り一番列車「はやぶさ1号」の乗車記録です。

列車は東京発6:32。
木更津からだとアクアライン経由のバスで行って、ギリギリ間に合う時間。

一人旅を許してくれた奥様に、車で駅まで送ってもらい、木更津駅5:15のバスに乗車。

心配された高速は至って順調、定刻の5分前に東京駅八重洲口前に到着。

八重洲中央口を入り、正面にある発車案内を見ると、そこには今までなかった「新函館北斗」の文字が光る。
中央通路発車標

写真取る人がたくさんいたので、携帯のシャッター音も恥ずかしくないから、パシャパシャと。

そのまま、はやぶさ1号が出発する21番ホームへ。

ちょうど列車が入線するところだったけど、マスコミや見物してる人の波がすごく、列車は全然見えない・・・。
人々

新函館北斗の行き先表示を撮る人もたくさん。
20160326_062340_R.jpg

自分も一枚。(正面じゃなくてすまん)
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東京駅では定番の チキン弁当 とビール(500ml)を購入し、車内へ。
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車内は乗らない人が写真撮りまくり…かとおもいきや、意外に落ち着いた感じ。
しかし、一目で見て同業者wとわかる方ばかり。
前の席の若者は、えらいごっつい三脚持ってたし、どう見ても撮り鉄。(自分は撮り鉄嫌い)
近くには家族連れという感じのグループはいませんでした。

指定券に記載の座席は8号車17番C席なので、前から4列目。
車内の電光掲示を座ったまま撮れるベストポジション。
20160326_062635_R.jpg

そうこうしているうちに定刻になり、出発。
一番後ろの1号車あたりでは出発式をやってたって、あとからテレビで見て知ったくらい、8号車は静かな出発。

最初の放送は
「本日も東北新幹線をご利用いただき・・・」
ああ、ここでは北海道新幹線じゃないのね。
ちとがっかり。

車掌さんはベテランそうな皆さんばかり。
放送の声もすごく落ち着いてたし、何人か通過した方の名札には「主任」の文字。
何があっても対処できるように、そういう人を当ててるのか。
(もちろん普通の車掌さんでもきちんと対応はできると思いますが)

大宮までは最高時速110km/hの助走区間。
並行する埼京線とそんなに変わらない速度。

20数分で大宮に到着。
「大宮では一番列車のお見送りがあるので、右側を見てください」との車掌さんからの放送。
言うとおりに見ていると、思いのほか沢山の人々。(写真ではそんなに写ってないけど)
20160326_065726.jpg

大宮を出ると、そこからはスピードアップ!
上越新幹線(Max)には毎週乗ってるけど、スピード感が全然違う。(実ははやぶさに乗るのは初めて)
でも乗り心地はMaxと比較にならないくらい快適。

宇都宮から先は更にスピードアップして最高速度320km/hであっという間に仙台。(たぶん定刻の8:04に着いたと思う)
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東京発車してずっと気になってたのが、隣のD,E席。
20160326_071133_216_R.jpg
ずーっと開きっぱなしで、結局終点まで誰も来なかったみたい。
(後ろの席の人が盛岡から移動してた)

せっかく取れたのにもったいないよね。
一番列車のきっぷだけがほしかったのか、乗り遅れたのか・・・。
喉から手が出るほどほしかった人もいるだろうに。

そういえば、普通は上野を出たあとに車内販売の案内放送があると思うけど、それがなかったような。
そのせいかどうかわからないけど、結局新函館北斗に着くまでに、1回も車内販売が来なかった。
コーヒー飲みたかったのに。

後ろから車内販売で買ったもの持って歩いてきた人が何人かいたので、後ろの方は回ってたんだろう。

車内販売のメニュー を見て気になったのは、グッズとかではなく、いつの間にかコーヒーにラージサイズが追加されてること。
90円の差ならラージを選択するけど、どのくらい違うものなのか見たかったな・・・。

昔から不思議なのは、車内販売ではビールよりコーヒーのほうが高いってこと。
だいぶ価格差は縮まってきたけど、それでもまだコーヒーのほうが高い。
まあ、どうでもいいけど。

盛岡ではこまち切り離しのため、4分停車。
切り離しを見に行くのか、そのスジの皆さんは一斉に前方へ移動。

この4分がなければ、東京-新函館北斗間を4時間切ったのでは?、と思いきや、最速列車は単独で運転するから切り離しはないと、あとで時刻表見て気がついた。

また、盛岡で上りの一番列車と同時停車っていう情報ももらったんだけど、8号車付近にはちょうど事務室があって、残念ながら向こう側は見えず。

切り離しも滞り無く終わり、盛岡を出発。

実は盛岡から先の東北新幹線に乗るのも初めて。

しばらくするとトンネル。
普通なら携帯が通じると思うけど、トンネル内とちょっとだけ外に顔を出す部分も「圏外」(au)。

盛岡から先、ほぼ圏外と理解したほうがよろしいようです。

はやぶさ1号は、二戸、八戸、七戸十和田と停車。
どの駅にもたくさんの人とゆるキャラがホームでお見送り。

そして新青森に到着。
いよいよここからが新線区間である北海道新幹線!

その2へつづく。

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北海道新幹線 一番列車の旅 新幹線乗車編その1(東京-新青森)

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